レーザー照射面積が相当広くなる

全身脱毛は、レーザー脱毛の登場で、比較的身近なものになりましたね。レーザー脱毛という方法が開発される前は、電気針脱毛しか方法がなかったので、全身脱毛を考える人はあまりいませんでした。レーザー脱毛なら、ある程度の面積の毛穴をまとめて破壊できるので、やってやれないことではなくなりました。ただ、ワキだけの脱毛と違って、相当な面積になるため、費用はまだかなり高額ですね。ワキは価格破壊って感じて、激安とも言える料金になっていますが。

部位によって毛周期が違う

全身脱毛がたいへんなのは、部位によって毛周期が違うから、でもあるでしょう。ワキだけだったら、ワキの毛周期のみ把握して、それに合わせていけばいいんですけど。同一人物でも部位によって毛周期が違うわけですから、全身の永久脱毛が完成するには長い道のりになることもあります。個人差はありますが、3回くらいレーザー照射すると、発毛量は半減する人も多いようですから、長い道のりでも励みになりますね。効果が目に見えると。

医療レーザー脱毛は必須

永久脱毛状態にさせるほどのパワーを持つレーザー装置は、医療機関でしか扱えません。肌へのある程度のダメージを覚悟して、レーザー照射を受けるのですから、効果が得られないなんて事態は避けたいですね。痛みが強い、費用が高額、などの理由で医療脱毛を避けるケースもあるようですが、痛みを軽減する方法も、ずいぶん開発されてきているみたいです。費用は、ワキのような値崩れは当分期待できないかもしれませんが、それでも安くなってはきてます。

全身脱毛とは広範囲にわたり脱毛をおこなうことで、サロンにより対象部位や範囲、脱毛する回数は異なります。