かかりつけの歯科医を探しましょう

歯との付き合いは一生続くもの。虫歯になった時だけじゃなく、年に一度ぐらいは定期的に歯科医に通いたいものです。歯石が溜まっていないか、歯茎の状態が悪くなっていないかなどなど、歯の「かかりつけ医」として、こちらの状態を把握してくれる歯科医師の存在は、とても重要です。ただ、歯医者さんには「痛い思い出」しかない人が多いからなのか、トラブルになってからしか足が向かない人が多い気がします。でもそれは、勿体無いことです。歯のトラブルは若いうちから定期的に献身することで、ほとんど防ぐことができるからです。

歯石は定期的に診てもらうことが大事

みなさんは、日々の歯磨きの中で、歯の裏側まできっちりと歯の状態を確認していますか?おそらく、そんな人はいませんよね。例えば下の歯の裏側は見ることが出来ても、上の歯の裏側はどうでしょうか。見たくても見られないエリアってありますよね。でもそういうところに歯石って溜まっていることが多いんです。歯石が貯まると、歯ではなくて「歯茎」に悪影響が出てきて歯槽膿漏になってしまうので、放っておくと、とっても怖いのです。

良い歯医者さんの見分け方

良い歯医者さんは、きちんと最新の法律に従って領収書を毎回出してくれます(ただし小規模な歯医者さんは、余裕が無いので途中の明細を省略するところもあります)。また一回の検診時間が、最低でも30分は取ってくれます。そしてなにより、無闇矢鱈に高い保険外の治療を勧めてきません。昨今は保険の適用範囲内だけで、ほとんどの治療ができるようになっています。また、良い歯医者さんは、保険適用外のメリットとデメリットを丁寧に説明してくれます。ようするに商業主義じゃなくて、信頼ベースでやってくれるところが、良い歯医者さんです。

恵比寿の歯医者では、患者さんに痛みを感じないように治療を行うことを心掛けてくれている歯医者になっています。