レーザー脱毛でも電気針脱毛でも

永久脱毛が可能になる方法は、電気針脱毛とレーザー脱毛だけとされます。毛の再生能力はそれはそれは高いもので、こうした強い処置をしないと、とても失わせることなどできないようです。皮下の毛穴の奥にある毛母細胞を破壊する行為ですから、どちらの方法にせよ、医療機関で施術しましょう。例えば医師でも看護師でもない人から、注射されたくはないでしょう。それと同じです。両方法とも、熱を肌に加えるので、やけどの危険があります。

医療機関でしか扱えない装置

毛母細胞を破壊できるほどの熱を生むレーザー装置は、医療機関でしか扱えません。一歩間違えばやけどを起こす温度が必要になるので、危険なことなのです。肌が熱で赤くなってしまったあとの措置も、医療者の知識が必要です。利用者個人によって、症状の出方はまちまちなので、一般論だけ知っていても万全ではありません。目立つ場所を脱毛している場合もあるわけですから、やはり医療機関で施術を受けるべきですね。出力の弱い装置では、効果も疑問ですし。

医療脱毛の価格も下がった

医療脱毛は高額というイメージが定着しているようですが、レーザー装置は日進月歩で改良されていて、短時間で施術可能になったため、相当価格が低下しています。例えば、両ワキへの5回の施術で、数千円というところもいくつか出てきています。5回通って数千円で、中にはそれで永久脱毛が完成する人もいるわけですから、決して高いとは言えなくなっているようです。全身脱毛となると、両ワキだけとは面積がだいぶ違いますので、依然高額ですが。

医療脱毛を新宿で行う際には、事前に評判などをチェックし、より安心して利用できそうなクリニックを選ぶことがポイントです。